キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の鵜飼千登静です。
最後の項目になりました、《面接突破の10か条》
10:面接は練習あるのみ!
想定される質問に対する答えを考える、面接の一連の流れ・立ち居振る舞いを繰り返し練習するなど、十分な練習が自信につながります。スマホの動画で友達同士自分の姿を撮影し合うのも良いでしょう。自分を客観視すると気づきが必ずあります。
私は大阪市内の某専門学校のエアライン科と韓国語学科でビジネスマナー・就職面接対策授業を長年持っています。
この面接対策授業が必ず毎週1回、1年生よりカリキュラムに必修授業として組み込まれているので、学生は必ず受講せねばなりません。
入学当初の学生は皆さん、人前で話すのもやっと!!
人前で話すことが苦手な人にとっては、胃がキリキリ痛みだし、逃げ出したくもなる授業だと思いますが、皆さん将来目指す道がそれぞれあるので、頑張って受けています。
緊張でこわばっていたお顔も、
質問に対してうまく表現できず感じていた歯がゆさも、
回を重ねるごとにステップアップしている姿がうかがえます。
面接練習は本番を想定して、繰り返しやってみる!!しかないと思います。
キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクールの受講生も、エントリーシートの結果を心待ちにしながら、面接練習に励んでいます。

レッスンのたびに動画を撮影し、客観視もしてもらうようにしています。
立って受講生を見ているのが私。手には受講生のスマホを持って、動画撮影をしています。
是非、友達や家族に自分の姿を撮影してもらい、自分の表情、立ち居振る舞いや話し方をチェックしてみてください。周りからアドバイスももらい、謙虚に受け止めましょう!!
それこそがあなたを更にステップアップさせてくれるでしょう^^
この記事を書いた人

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航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。
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