動物病院でマナー接遇研修を担当させていただきました!


2019年2月より、医療機関でのマナー接遇研修を担当させていただく機会が増えています!

先日は、京都のとある動物病院さまへ。

 

2018年11月より我が家にはミニチュアシュナウザーの可愛い愛犬が家族として仲間入りしています。なので、動物病院は身近な場所になった鵜飼家。私も何度かワクチン接種をするために、愛犬とともに通院した経験はあり。その時に感じたことを踏まえ、利用者目線でもお話をすることができました。

日本獣医師会の調査によると、動物病院を選ぶ際に決め手となる要素は、もちろん獣医師の説明のわかりやすさや、病院の設備・自宅からの距離もポイントは高いのですが、接遇面も上位項目に入っています。
受付での対応や立ち居振る舞い、電話の受け答えも飼い主様は気になるご様子なのです。

ということであれば、
動物病院側も接客接遇面を強化すれば、安心して来院してくださる方が増えるわけです!

以上のように、近年医療現場における接遇の重要性が高まってきていると感じます。多くの医療機関が医療現場における接遇力の向上に取り組んでいます。

好感を持っていただける接客コミュニケーション力を目指す研修を承りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。