新年度のご挨拶と新入社員研修登壇のご報告


新年度がスタートいたしました。
新たな一歩を踏み出された皆様に、心よりお祝い申し上げます。

この春も昨年に引き続きご縁をいただいている企業様にて新入社員研修に登壇させていただきました。
未来を担う皆様の大切なスタートの場に関わらせていただけることを、大変光栄に感じております。

研修では、社会人としての基本となる考え方やコミュニケーション、ビジネスマナーについてお伝えいたしました。
真剣な眼差しで話を聞き、自分なりに考えたり、グループで意見をまとめてわかりやすく発表したり、言葉にしようとする姿がとても印象的で、私自身も大きな学びと刺激をいただきました。

新入社員の皆様へ

これからの社会人生活の中で、うまくいくことばかりではなく、悩むことや立ち止まる瞬間もあるかもしれません。
しかし、その一つひとつの経験が、必ず皆様の力となり、成長へとつながっていきます。

私が大切にしている言葉に、
「働くとは、傍(はた)を楽(らく)にすること」 という考え方があります。

自分の仕事が誰かの役に立っていること、誰かを支えていることに気づいたとき、働くことの意味や喜びが少しずつ見えてくるはずです。

どうかご自身のペースで、一歩一歩進んでいってください。
皆様のこれからのご活躍を、心より応援しております。

新入社員の皆様へ

これからの社会人生活の中で、うまくいくことばかりではなく、悩むことや立ち止まる瞬間もあるかもしれません。
しかし、その一つひとつの経験が、必ず皆様の力となり、成長へとつながっていきます。

私が大切にしている言葉に、
「働くとは、傍(はた)を楽(らく)にすること」 という考え方があります。

自分の仕事が誰かの役に立っていること、誰かを支えていることに気づいたとき、働くことの意味や喜びが少しずつ見えてくるはずです。

どうかご自身のペースで、一歩一歩進んでいってください。
皆様のこれからのご活躍を、心より応援しております。

最後に

私自身、企業研修や大学での講義を通じて、これからの社会を担う人材育成に携わっております。

また、
「接遇は理念を行動で表すこと」
「接遇は組織文化を映す鏡」
「一人ひとりの関わりが、組織全体の印象をつくる」
という考えのもと、組織づくりや人材育成に関する研修にも取り組んでおります。

新入社員研修をはじめ、マネジメント層向け研修、ウェルビーイングを軸とした組織づくりなど、各企業様の課題や目的に応じたプログラムのご提案も可能です。

もしお役に立てる機会がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

鵜飼千登静

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。