医療接遇研修前の事前調査へ行って来ました!


昨年よりようやく対面研修も再開し、医療接遇研修に登壇する機会が何度か続いています。

どの医療現場のみなさまへも同じ内容で医療接遇研修を行うよりも、現場のリアルな課題を分析し、研修メニューを立てていく方が確実に一人ひとりに効果が現れると実感しています。

最近は「事前調査→研修→事後調査」の流れが多くなってきています!

調査後はお一人おひとりをさまざまな観点から点数評価し、コメント付きで接遇面のフィードバックをしています。自分の対応を客観視することも、身内が指導/指摘することもなかなかできないものです。なので、私は調査員も講師もしています!

でも、チェックされるってドキドキしますよね、はっきりいって嫌だと思います。私もCA の時、フライトでマネージャーからチェックを受けていました。そのフライトはいつもより緊張しますし、時間的にも長かったな〜と思い出します。ですので、チェックを受ける方の気持ちも本当によくわかります!

事前調査では少しピリピリした雰囲気でも、研修時は和やかに、私とみなさまの距離が近づいて、事後調査では緊張もほぐれて、いい感じに研修で学んだことを発揮できています。事前調査で明らかになった自分の弱点克服ができて、みなさんレベルアップされています。そんなお姿を拝見すると嬉しくなります。

パーソナライズド研修って感じかしら・・・と思う今日この頃です。

コメント評価も終了したので、次は研修登壇です!頑張ります。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
夢叶いJALの客室乗務員として国内線・国際線に乗務、結婚、妊娠。しかし、育児休職中にまさかのJAL破綻。思いもよらぬ形で早期退職というつらい選択を余儀なくされる。キャリアが途切れる不安から、娘1歳半より講師としてセカンドキャリアを築くが、小さい我が子を抱えての社会復帰に心身ともに限界に近づき、ひとり働き方改革!
現在はフリーランスの講師×キャリアコンサルタントとして、行政セミナー、企業研修、教育機関(高校・専門学校・大学)講義、就職・キャリアアップ支援など人材育成をメインとする。一人ひとりの個性や現在の状況と課題に着眼し、その方が描く未来に近づけるようファシリテーターとしての役割で人を導く。