【グローバルプレゼンテーション】@大阪・関西万博ウーマンズ パビリオン 無事終了しました。


2025年大阪・関西万博の開催が決まった時から、何かしらのカタチで私も万博のお仕事に携わってみたいと思っておりました。株式会社ママそらとのお仕事のご縁が長く続いているおかげもあり、その念願が叶い過日7月9日、大阪・関西万博ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier 「WA」スペースにて、【グローバルプレゼンテーション】を開催しました。

ウーマンズパビリオンは女性をテーマとし、ジェンダー平等を目指す施設です。建築家は、自身設計のドバイ万博日本館のファサードのリユースを試み、解体・運搬・保管・再構築に関わる様々な問題を乗り越えて、大阪・関西万博でもパビリオンのオープンが実現したそうです。
そのパビリオンに行ってみると、足元には土です。スタッフに「この土もドバイから来たのですか?」と思わず質問をしました。答えはNOでしたが、土を敷き詰めた理由があると教えてくださいました。

それは、「女性の足跡を残したいから」

コンクリートだと足跡は残りません。土だからこそ、訪れた方の足跡が残ります。
世界中で活躍している女性、これから活躍していく女性の足跡をしっかり残し、未来に進んでいきたいものですね。
私もしっかり足跡を残してきました。

【グローバルプレゼンテーション】のテーマは、コミュニティのチカラ、事業のチカラ。

運営側のスタッフとして現場入させていただき、女性登壇者の皆さんの鋭い視点や活動/事業への想いを直接伺うことで、私自身の未来へまた一歩踏み出す熱い力をいただいた日となりました。
予約時点で満席となり、当日暑い中会場に足をお運びくださった皆様や運営の仲間たちに改めて感謝を感じた次第です。ありがとうございました。

女性登壇者と運営スタッフのみんなと

【 グローバルプレゼンテーション─コミュニティのチカラ、事業のチカラ。】

未来を紡ぐ、共感と共創のステージ。
女性経営者8名による珠玉のプレゼンテーションとトークセッションが満員御礼で開催平和への祈りから、福祉、子育て、日本のこころ、職業体験、食育、海外支援、雑穀米まで、コミュニティの未来について多岐にわたり発信!

2025年7月9日(水)、大阪・関西万博ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier 「WA」スペースにて、一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構主催のもと、株式会社ママそら(本社所在地:東京都港区、代表:奥田 絵美)の共催にて開催された【グローバルプレゼンテーション】は、活況を呈し、満員御礼となりました。

「いのち輝く未来社会のデザイン」という万博のテーマに呼応し、本イベントは「コミュニティのチカラ、事業のチカラ。」をテーマに、各界で社会課題と真正面から向き合い、行動し続ける8名の女性起業家・事業家が登壇。

世代も分野も超えて交差する想いや経験が、多くの共感と希望を生み出す時間となりました。当日の模様をダイジェストにて、下記プレスリリースやダイジェスト動画をぜひご覧ください。

◎プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000162589.html

◎会場での熱狂が約5分のダイジェスト動画でまとめられています。
https://youtu.be/Mme9upn4iBo

運営スタッフのみんなと

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。