JAL人材本部長にご挨拶することができました!


キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の鵜飼千登静です。

 

本年度から新たに非常勤講師として授業を担当させていただくことになった大学へ初出勤。2学部合わせて約100名もの大学3回生へのキャリア形成授業でした。初めてマイクで授業したかも。。。

 

皆さん、特に男子学生は元気いっぱい!!日頃はほぼ女子学生ばかり相手にしているので、なんだか新鮮でした^^

 

学部柄、管理栄養士を目指している学生さんが多い印象でしたが、その中の男子学生が一人、授業後質問に来てくれました。

 

「機内食を作る会社で栄養士として仕事をしていきたい」と。

 

わあ〜こんなところにもエアライン業界に関わる企業を目指す学生さんがいらっしゃるのね〜ととっても嬉しくなりました!!

機内食を作る会社に関しての採用情報や募集要項は私も無知であるのが正直なところですが、私自身も調べながら、彼のキャリア形成のサポートをしていきたいと思います。

 

 

大学での授業の後は、以前より楽しみにしていた、名刺管理アプリEightで有名な株式会社Sansanのワークスタイルサミット”働き方2020″にお邪魔してきました。

なぜ楽しみにしていたかというと、JALの執行役員であり、人材本部長の小田さんがいらっしゃるから。

残念ながら小田さんがご登壇されるパネルディシュカッションには時間的に間に合わなかったのですが、その後の建築家安藤忠雄さんのスペシャル講演を拝聴したのち、カクテルパーティーで名刺交換会があったので、小田さんにご挨拶させていただくことができました。

 

小田さんの前には長蛇の列!

やっと私の順番が回り、日本航空出身であること、そして、今現在の仕事・働き方について短い時間ではありましたがお話できました。JALで学んだことを活かしながら、今も頑張ってます!!という思いを伝えてきました。

もちろんエアライン業界に憧れを抱く学生たちを指導している旨もお伝えしました。

 

小田さん:「是非良い人財をたくさんJALに送ってくださいね〜、今年もたくさん採用しますよ〜!」

 

とおっしゃっていました。

 

現役時代に顔見知りでもなく、昨日初めてお会いしたわけですが、とても穏やかな笑顔でご対応下さいました。

授業後急いで駆けつけてよかった〜!!

 

 

小田さんからの温かいエールも受け取ることができましたので、それを私の励みとして、これからも学生たちの応援・キャリアパス形成に尽力していきたいと思います。

 

 

就活真っ只中の皆さん、熱い思いを胸に是非頑張ってくださいね^^

小田さんもJALの次世代を担う皆さんに会えることを心待ちにしていらっしゃるご様子でしたよ。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。