キャンプ場での結婚式への装いはどうする?【結婚式のマナー】


同級生の結婚式、ここ最近少なくなってしまいましたが、この2ヶ月続けて久々に結婚式にご招待を受けました。
嬉しいことです。

いくつになっても(笑)お嫁に行く友人の晴れ姿は、とても綺麗なものですね。
そして、心からよかったな〜って。お幸せにね〜〜〜♡という親心にもなってしまう私がいます。。。

さて、「結婚式のマナー」
いくつも気をつけたいことはありますが、来月4月にご招待を受けました結婚式はかなりのカジュアルな結婚式なので、自分なりに考えたことをピックアップしていきます。
今日はその第一弾です!

アウトドアウエディング♡グランピング挙式・披露宴パーティーへ

来月4月の結婚式のinvitationを見て、びっくり!!
グランピング場・キャンプ場で結婚式だって!!

兼ねてから「堅苦しい結婚式はしたくない」「アットホームな会にしたいの」と花嫁は言ってましたが、
まさかキャンプ場で結婚式を挙げるとは夢にも思っていませんでした。

びっくりはしたものの、なんだかワクワク。楽しみになってきました。

グランピングとは?

”グランピング”とは、「グラマラス+キャンピング」をかけ合わせた「魅力的なキャンピング」という意味の造語です。

キャンプといえばテントを張って、寝袋で寝るスタイルが一般的で、我が家もキャンプ初心者として、それなりに楽しんでいます。
”グランピング”ではヒーター付きの大型のテントの中には大きなベッド、ソファー、アメニティーが揃い、おしゃれなインテリア。
テント側でバーベキューをしたり、シェフが手がけた美味しい食事が用意されるといった、従来のアウトドアとは違ったスタイルで人気があります。
ワンランク上のアウトドアライフを楽しめるというわけですね。

今回は兵庫県三木市のネスタリゾート神戸にお邪魔します。

お写真はネスタリゾート神戸のHPよりお借りしています。

グランピング結婚式での参列者の服装は?

まず、気になったのが服装です。

新郎新婦からも「カジュアルな装いで来てください」との一言をいただいています。
それならば、通常の結婚式スタイルを意識しすぎず、自分らしいスタイルで伺うのもマナー違反ではないと思うのです。

結婚式といえば、私は和装が大好きなのですが、今回はアウトドア結婚式。
しかも場所はグランピング場ということで、着物は断念、場所不相応ですね。

パーティー中のお食事は、バーベキューとのこと。
火花でお気に入りの着物やドレスに穴が開いてしまっては悲しいことです。
和装もパーティードレスも却下です。

ということで、先日この春用に新調した、紺色の綺麗めなワンピースに、お気に入りのノーヒールの赤いパンプスで行こうと決めました!!

いくら場所がワンランク上のキャンプ場だとはいえ、ジーンズ姿や、短パン・ジャージ姿は失礼ですよね。
新郎新婦からの当日の装いについて一言あったり、ドレスコードが招待状に書かれているのであれば、
それに従って当日の装いは決めましょう!

自分本位にならず、その場の雰囲気を想像しながら、主催者の気持ちを考慮する思いやりの心を持てば、OKです。
マナー違反ではありません。

まとめ

結婚式・パーティーの装いに悩んだ時、
まずは招待状を見て、ドレスコードが記載されていないかを確認をする。

記載があれば、それに従いましょう。
記載がない場合は一人で悩まず、一緒に行く友人に相談するもよしと私は思います。

そして、当日の会場の雰囲気とご招待いただいた主催者への気持ちを考慮し、自分の立場も考えつつ、当日の装いは決めましょう!

気持ちは装い・身だしなみに現れますよ。
結婚式に参加するゲストの服装は、ふたりを祝福する気持ちのひとつです。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。