京都府就業支援終了×タルト・タタン×大阪市プロポーザル案件通過連絡


本日は満足いく授業運びができてホッとし、そして嬉しいことがありました^^

まずは、2月末から6時間×6回、担当させていただいた『ビジネスコミュニケーションスキル』の授業、本日無事終了することができました。

実は、京都府の就業支援、年齢層に幅がある受講生に初めはドキドキでしたが、クラスの和気あいあいな空気感が私をリラックスさせてくれ、無事に任務を終えることができました。様々な視点からの考えや思いがあり、たくさん質問してくださるので私も正直答えに詰まった時は受講生と同じ目線になり調べなおしたり、私自身も学びが深まりました!

最後の45分は授業の感想や今後への意気込みを伺い、講師としては胸いっぱいになりました。

受講生はそれぞれ境遇も違うし、今後四月からは別の道を歩まれます。このご縁も大切にこれからも前に進もう!と決起会となりました。

 

その後、無事任務が終わってホッとお一人さまケーキタイムをしてましたら、朗報のお電話が・・・
大阪市の女性活躍促進に関わるプロポーザル事業案件の結果のお電話で、無事通過しました^^
2019年度も受託でき、とても嬉しいです!!!

ケーキのお写真を撮っていたら、一筋の光が見えました。写真にも写ってるかと思います。何かいいことでもあるかなと思っていたら、電話がなりました。

株式会社ママそらのメンバーとして大阪市の事業に関わり早四年目。「ちとぴ何できる?」からの現在。やっとカタチになって来たかな〜。まだまだ微力ですが、これからもできることを着実に力として前に進もうと思いながら、甘酸っぱいタルト・タタンを完食しました^^

これからも益々精進していきます。

 

私事を読んでくださってありがとうございました。

 

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。