T-kids初開催!キッズマナー講座 無事終了しました!


T-KIDSシェアスクール梅田にて初開催の未就学児~1年生までのキッズマナー講座、本日無事終了しました。

T-KIDSシェアスクールは、個性あふれる多彩な先生たちが考え抜いた、これからの時代を生きていくために大切なことが遊びながら身につく学び場です。人々を幸せにする未来を創る人になってほしいと心から願う代表の想いがいっぱい詰まった場所、それがT-KIDSシェアスクール。
関西大学の梅田キャンパス KANDAI Me RISE7階です。

この度、T-KIDSシェアスクールからキッズマナーレッスンのご依頼をいただきました。

キッズマナーとは

親が願うことは、子どもが自立して社会に貢献し、しっかり自分の力で生きていけることではありませんか?

幼児期に適したしつけ教育をすると同時に、思いやりの心を育み、
マナー力を高めることは将来につながります。

早い段階から豊かな人間性と社会性を身につける!それがキッズマナー講座です。

1日完結編の本日のプログラムは
(1)マナーってなあに?
(2)じぶんのことはじぶんでしよう
(3)あいさつのマナー
(4)しょくじのマナー
(5)よそのいえでのマナー
(6)おでかけのマナー
(7)まとめ

初開催!T-KIDSシェアスクールでのキッズマナー教室

2時間の授業。果たして未就学児・1年生の集中力は持つのか・・・不安になりながら授業はスタートしました!初めての場所での登壇で、私も緊張していました。子どもたちはもっともっと緊張してたはず。”マナー”ってなに?何を今日はお勉強するのと・・・。

2回のトイレ休憩を挟みながら進めたのですが、進めるうちにみんな緊張もほぐれ、だんだん声が出てきて嬉しかったなー。積極的に自分で考えたことをどんどん発言してくれるお子さんがいて、将来が楽しみになりました^^

最後はハグをしに来てくれる女の子がいて、小さい手で優しく包んでもらえて嬉しい気持ちになりました♡Yちゃんが授業後に優しい気持ちになってることが十分伝わりました!ありがとう♡

また、食事のマナーの単元では、
お箸の長さが自分の手に合っているかの確認から始まり、持ち方の確認、大豆をつまむ練習を!みんな集中、よく頑張りました。 長すぎるお箸を使っているお子さんもいました!自分の手の大きさに合った箸を使う方がもちろん扱いやすく、変な癖もつきませんね。

(こちらの2枚のお写真はT-KIDSシェアスクール梅田さんからいただきました)

今回は、お父さん・お母さんと一緒に考える時間を持ちました。「食事中はどんなことに気をつけなければならないか、いつもできているのかどうか」親子でペアワーク&確認、そして、発表!

「できてない。。。」と正直に言う子、「できてる!!」と自信満々に言う子、どちらもいるから刺激の与え合いになります。グループで学び合いができる、いい意味で成長を競い合えるキッズマナー教室です!

知ってるとできているは違いますよね。是非今日学んだことを行動に移せるように親御さんも優しく見守り、お子さんの成長を願っていただきたいと思います。

また開催のご依頼をお受けしたらお知らせしますね。今回は未就学児中心の授業にしましたが、もう少しお兄ちゃん・お姉ちゃんになった小学生2年生以上向けにも開催を考えてくださっています。

あなたの思いやりの気持ち・相手へのいたわりの気持ち・愛する気持ちが存分に相手に届きますように・・・それを形にするのがマナーです。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。