大阪市主催ダイバーシティ推進講座の取材へ


行政のお仕事のお話です。

2022年度も株式会社ママそらが大阪市から受託している大阪市女性活躍推進ポータルサイト「きらめく女性の応援ひろば 〜未来へレディGo!〜」の運営メインメンバーとして関わらせていただいています。

地域に密着した情報発信で女性のチャレンジを支援したり、大阪市や企業の女性活躍推進に関する様々な取り組みをご紹介したりしています。

先日大阪市主催ダイバーシティ推進講座第4回目が行われ、私も取材に伺いました。
コロナの影響もあり第1回目〜第3回目まではオンラインで行われましたが、本年度最終回の第4回目は初めてリアル開催が実現しました!

今回はテーマ《家族はワンチーム〜毎日を仲良く楽しく過ごすヒント〜 家族みんなのサポートでかなう女性活躍》

私は大阪市の女性活躍推進ポータルサイトに掲載する記事作成でお邪魔していましたが、テーマはドンピシャで私自身も興味がある領域です。ワクワクしながらお邪魔しました。

会場には父子7組、お母さんはいらっしゃいません。お母さんは今頃きっとお仕事されたり、お出かけされたり、ひとり時間を有意義に過ごしていらっしゃるのかな〜と想像したりしていました。母嬉しのひとときですね!

我が家も今でこそワンチームに近づいているとは思いますが、娘が生まれてセカンドキャリアをスタートされた頃はワンオペ育児で毎日ヘトヘト、イライラで夫との家事育児シェアには程遠い状況でした。(このネタは私のセミナー中も包み隠さずお話しすることが多いです^^)

そんな当時(12年ほど前)のことも思い出しながら、時代もずいぶん変わったな〜と参加されるお父さんとお子さんの様子を拝見していました。男性も家事育児をシェアする時代ですね。家族みんなのサポートでかなう女性活躍推進です!

記事は3月頭には掲載されると思います。是非当日の様子をこちらのお知らせのページでご覧ください。

※公開されました→https://osakaladygo.info/diversity-course4-report

当日はお父さん・お子さんが作ってくださった餃子をたっぷりいただきましたよ!ごちそうさまでした^^

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。