《人前で話すこと》


キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の岡崎衣美です。

 

高校に引き続き、昨年末はとある専門学校へ、就職活動サポート授業に登壇させていただきました。

授業の冒頭に自己紹介タイムを設け、学生さんたちにもお話ししてもらいました。
授業の最後には、自分がこの専門学校を選んだ理由と学んでいる内容をお話ししてもらいました。

はじめはドキドキしていても、何度もくりかえすことで、だんだん慣れてきて、緊張せずに話せるようになります!
今回の学生さんたちも、1回目より、2回目、というようにどんどん上達していきました。

恥ずかしがって小さな声でお話しするのと、堂々と大きな声でお話しするのでは、面接官が受ける印象は全く違ったものになります。

とはいえ、就職活動の面接は、人生の中でも、最も緊張する場面の1つではないかと思います。
練習不足のために緊張していて、せっかく考えた自己PRや志望動機を上手く伝えられなかったら、それはとてももったいないことですよね。

自信をもって、自分を存分にアピールできるようになるためには、とにかく練習あるのみです!

ご家族や、お友達同士でも、是非練習してみてください!
スマートフォンでの動画撮影も有効です。
自分を客観視してみてください。

「わ〜〜〜こんな話し方してるんだ。。。」
「わ〜〜〜目線が泳いでるな。。。」
「わ〜〜〜 『え〜っ』という口癖多いな。。。」

自分の話し方を動画で見てみるといろんなことに気づきますよ。

もちろん!キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクールでも、自信を持って面接に臨めるように、個別レッスン・少人数制のグループレッスンをご用意しております^_^

エアライン業界志望以外の就活生も大歓迎です!!
お問い合わせ、お待ちしております。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。