自分らしいライフプランに自信を持ち、この春社会人となる女性をご紹介!


キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の鵜飼千登静です。

 

大阪市では、これから就業する若者が仕事と家庭の両立の大切さや企業の女性活躍促進に関する取組みについての理解を深め、さらに先輩社会人との交流を通じて自身のライフプランについて考える機会を提供するため、若者を対象としたライフデザイン支援を行っています。

 

そのライフデザイン支援イベントで神戸女学院大学文学部の神野友梨(かみのゆり)さんに出会いました。

 

平成28年度に開催した「10年後の自分を幸せにするためのキャリア形成イベント」に当時大学3回生で就職活動前の受講生として参加いただいた神野さんの、その後の就職活動の成果を先日アンケート取材させていただきました。

 

そのまとめ記事をご紹介します。→こちら

 

今現在就活中の学生の皆さんにも励みになる声を聞かせてくださいました。
第一志望の企業に内定され、晴れてこの春より新社会人となられる神野さんの意気込みも、是非ご覧くださいね。

 

自分のライフプラン、何を大切に人生歩んでいくか、これは女性だけでなく、もちろん男性も考えていくべきです。是非ご自身の未来年表を作成しながら就活を進めてみてくださいね。自分がどんな人生を歩んでいきたいと思っているか、それを考えて企業選びをするかしないかで大きな差が生まれますよ。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。