9月・月1エアラインレッスン終了!スピーチ練習始めました^^


キャリアパスデザインでは、2018年1月より、エアライン業界への夢を描く学生さんたちへプライベートレッスンを開講しています。

JALは退職しましたが、CAとしての経験・学びを活かし、
そして、セカンドキャリアである専門学校エアライン科で培ったノウハウの元、個人のレベルに沿ったアドバイス・指導を少人数限定で行っています。

8月より毎回レッスン冒頭では、スピーチ&プチカウンセリングを行っています。

スピーチテーマは、この1ヶ月の振り返り「Wha’s new?」

 

3分程度に内容をまとめてお話ししてもらうのですが、このスピーチ、学生にとって大変メリットがあると考えています。

    • 「人前で話す」ということに慣れる
    • わかりやすく伝える
    • 時間の感覚を身につける
    • 自分のやる気マインドを上昇させる

以上のように、スピーチ練習を通して学生たちはエアライン就活に向けてスキルと自信をつけることができます。

 

人前で話すことは大学の授業でプレゼンをするときくらい。面接を想定した自分アピールはした経験はないとAさん。
話しているうちに、何を言いたいんだっけ???と混乱するBさん。

 

スピーチ練習を始める前は、そのような状態でした。

 

ここ2ヶ月スピーチ練習に取り組んだだけですが、アドバイスをもとに早くも変化が!!

特に「自分のやる気マインドを上昇させる」効果が素晴らしいです^^

 

1か月を振り返り、自分がどう過ごしたか、自分は夢に向かって頑張れたか、アルバイト経験や日頃周りからの言葉なんかも取り入れながら、私からのWha’s new?の質問に答えてくれます。

 

Aさん、Bさんのスピーチ、とっても心にグッときます!
悩んだり、アルバイト先では叱られたりもある中で、学びがとても深いんです!!
ぜ〜んぶエアライン業界への糧になる経験ばかりで、こちらも嬉しくなりながら感想をお伝えしています。

 

エアライン業界で働きたい!という思いのもと、企業研究&1日1日のネタを綴るネタ帳作りも始まりました。

 

是非、エアライン業界で働きたいという夢を叶えて欲しいと思います。
そのために今できること・・・着々と前進中です^^

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。