万博・成長型IR・夢洲まちづくりシンポジウムの司会を経験!


来年2020年には東京オリンピック・パラリンピック、そして、2025年に万博開催が決定し、これから私の住む日本、そして、大阪にはますます活気が訪れます。

この度2019年10月7日(月)に『第2回大阪・関西の未来を拓く 万博・成長型IR・夢洲まちづくりシンポジウム』が大阪大学中之島センターで開催されました。2019年2月には第1回シンポジウムが行われ、6月には万博・成長型IR・夢洲まちづくりに関するアンケートが行われました。残念ながら第1回目は予定が合わず伺うことができませんでしたが、この度第2回目は司会という大役をご依頼いただき、緊張の中参加させていただきました。

今回はアンケートの結果報告、研究会の活動報告含め、大阪万博と成長型IRが期待される夢洲が世界最高準のリゾートと最先端のテクノロジーやビジネスがシナジーを起こす次世代都市に成長することに期待を寄せ、開催されました。

大阪・関西の近い未来とまだまだ先の未来にワクワクしながら、産学公共創でどのような未来が拓かれるのか…夢洲に向けた皆さんの意気込み、熱い思いを近くで感じました!

そして、第2部ではIR事業者のプレゼンテーションがあったのですが、2社の白熱したプレゼンを司会席からワクワクしながら拝聴することができました。逐次通訳の女性もかっこよくて見とれてしまいました!

MGMリゾーツ VS ギャラクシーエンターテイメント

私は2度ラスベガスに行ったことがあり、ホテルはもちろん、ショーなどのエンターテイメントにも魅了され、その周りの国立公園や観光地も満喫!!プレゼンを拝聴していて、その思い出が蘇りました。

大阪にはどんなIRができるのでしょうか!カジノのイメージが強いのか反対意見も多くありますが、一事業者が選ばれるわけで、どう結果がでるか、、、私はIR楽しみです。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。