兵庫県のとある大学で100人あまりの3回生を対象にキャリアデザインの授業を担当させていただいています。
その時のお写真をいただいたのでご紹介します。
後期に入りいよいよ就活準備も大詰め!
実践的なグループディスカッション対策やグループ面接対策もカリキュラムに組み込まれているため、
先月から授業では学生たちもスーツ姿です。
いつもとは違う姿に気持ちも引き締まります。でも、まだまだ身だしなみは要改善!!足元がスニーカー!!かと思えば革靴を履いているものの靴下がスニーカーソックス、メイクをしていない、長い髪が束ねられていないなど、まだまだ就活できるスタイルではなし。
厳しめにチェックを入れました。
授業では大学の教授に面接官役をお願いし、私はファシリテーターを務めつつ学生のレベルチェックを行いました。
緊張のあまり声がかなり小さい学生、表情が固すぎる学生、練習したのに同時礼になり、その他立ち居振る舞いもぎこちなくなってしまう学生、様々でしたが、初めての模擬面接にグループディスカッション、なんとか乗り切りました。
学生は2チームに分かれてもらい、面接官目線で他の学生の評価もしてもらいました。面接官目線で気づくことは多く、その学びを次回自分が面接されるときに実践する!

やはり初めからうまくいくものでもなく、練習あるのみですね。早速授業後自分の出来なさを痛感し、キャリアセンターで模擬面接の予約を取りに行く学生も見られました。
そうそうその調子!!
別の大学ではSPI試験対策授業も担当しています。筆記試験ってみんな嫌みたい・・・苦手意識の高い学生も多いのですが、筆記試験も外せません!是非準備は継続的に。
今の時期本当に就活サポートも大詰め!みんなが少しでも自信を持って就活をスタートできるように私も毎回全力です。みんな、がんばれ☆
この記事を書いた人

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航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。
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