帝国ホテルで引き継がれる”おもてなし”を大学生にお伝えしています


帝国ホテル 130周年おめでとうございます。。。

過日ですが、2020.11.3
開業130周年当日に東京の帝国ホテルに、偶然にもお邪魔していました。

まずはやはりロビーの装花に目を奪われました。真っ赤な薔薇🌹1000本はありますよね?
花嫁さんをイメージするようなホワイトチュールもかわいいです♡

130周年特別のアレンジと教えてくださいました。
今はもうクリスマスバージョンになっているかな。

 

先輩講師から受け継いだTV録画映像 【世界不思議発見〜帝国ホテル〜】を一年前から大学の授業で活用させていただいています。

今週はその講義の回でした。
【世界不思議発見〜帝国ホテル〜】と東京で撮ってきた写真数枚と共に、学生には馴染みのないステキな帝国ホテルを紹介しました。

ホテリエのおもてなしとプロ意識。学生にも伝わりやすいTV映像。

 

そして、今年はYouTubeから【130周年記念インタビュー・受け継がれる想い〜宿泊編】も合わせて共有。
明治から令和に時代を超えて語られる、ゲストアテンダントの想いにまた感動!
https://www.youtube.com/watch?v=8XRQpQr3Bbc&t=22s

こちら↑おすすめです。

学生のみんなにも帝国ホテルらしい”おもてなし”伝わったかな、、、レポート提出が待ち遠しいです。

 

私も楽しみながら講義をしてます。
またコロナが落ち着いたら、講義ネタを探しに出かけられるといいな。。。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。