教員のためのマナー研修のご依頼を承りました


兵庫県加古川市教育委員会の、5年に1度外部講師を招いて何らかの研修を受けられるという取り組みで、この度平岡南中学校様より「教職員のためのマナー講座」のご依頼をいただきました。

教職員向けの研修で登壇実績多数の、パートナー講師である坂本麻美講師が登壇させていただきました。
坂本麻美

研修内容

  • 求められる教員像
  • 第一印象の重要性
  • 好感の持たれるマナー5原則
  • 個別懇談で気をつけたいポイント
  • 教員間での信頼関係を築くために
  • 電話対応のポイント など

坂本講師よりひとこと

校長先生の、「教職員がマナーの基礎を身につけることで、子どもたちの良いお手本となり、あらゆる方面においてより良い人間関係を構築したい」という思いを受け、今回は2度に渡り、”信頼を得るためのマナー”にスポットを当ててお伝えいたしました。
講座受講後すぐに個人面談などの来客応対をする機会があり、「学んだことを早速実践してみました!」と数々の嬉しいお声もいただきました。
今後も平岡南中学校様の益々のご発展をお祈り申し上げます。

教員向けマナー研修について

教育現場におけるマナーの意義を考えてみませんか?
教員向けマナー研修については、こちらからご覧ください。

  • 学校内外での信頼感を高める
  • 保護者・地域・関係機関と円滑にコミュニケーションを取る
  • 多様な価値観を尊重しながら、社会人・教員として適切な言動を身につける
  • 児童・生徒への模範となるふるまいを学ぶ

以上のことを踏まえ、新任者のための研修からテーマに特化した研修(保護者との良好な関係を築くための研修など)まで、丁寧なヒアリングを通して貴校の課題点を探り、貴校の教員の皆さまに必要なオリジナルの研修内容をご提案いたします。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。