セミナー実施報告:OSAKAしごとフィールド主催セミナーに登壇いたしました


このたび、OSAKAしごとフィールド主催のセミナーに登壇いたしました。

当日は約50名もの皆さまにご参加いただき、オンライン開催にもかかわらず、開始直後からチャット欄には多くのご質問やご意見が寄せられ、双方向のやり取りが生まれる、大変活気ある時間となりました。

特に印象的だったのは、参加者の皆さまの主体的な姿勢です。確かな熱量と真剣さを感じることができました。

また、終了後のアンケートでは、通常よりも多くのコメントやご感想をいただきました。OSAKAしごとフィールドのご担当者様からも「ここまで反応が多いのは珍しい」とのお言葉をいただき、参加者の皆さまの関心の高さを改めて実感いたしました。

アンケートの一部をご紹介します!

私自身も、皆さまのやる気や前向きな姿勢に大きな勇気をいただきました


学びは一方向ではなく、登壇者と参加者がともに創り上げるものだと、改めて感じる機会となりました。

ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたりご尽力くださった関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

今回の学びが、皆さま一人ひとりの「次の一歩」につながり、それぞれの現場で新たな行動となって広がっていくことを願っております。

これからも、行動を生み出す学びを現場に届け続けてまいります。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。


この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。