キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の岡崎衣美です。
皆さんがCAやGSを目指すのはなぜでしょうか?
そこには、一人ひとり、違った理由があると思います。
例えば、私の場合をご紹介したいと思います。
私は愛媛・松山で生まれ育ちました。
小さい頃から、母と地元松山にあった全日空ホテルのロビーラウンジでランチやお茶をするのが楽しみでした。
そこで食事をしていると、フライトを終えてホテルに戻って来られたり、これからフライトに向かわれたりする、制服姿のCAの方々の姿を見かけることができたからです。
それは、子どもながらにとてもとても憧れる光景でした^_^
そして、忘れもしない大学受験を迎えた18歳の冬、私は志望する大学の二次試験を受けるため、松山から大阪へ飛行機で向かおうとしていました。前期の試験で受からなければ、後期は地元の国立大を受験し地元で進学するという親との約束があり、、(´-`)チャンスは一度きり。
今思い出してもため息が出るほど、緊張して強張った私の心を、搭乗した機内のCAの方の優しい笑顔が溶かしてくれました。
「よし、受験をがんばって、そして、私も乗客をほっとさせることができる様なCAになろう!」
飛行機に搭乗するお客様の気持ちは様々です。
楽しい旅の始まりに、胸躍らせている人や、愛する人に会いに行く喜びに溢れた人。
厳しい仕事の現場に向かうビジネスマンや、私のように受験に臨む学生など、、。
そのお一人おひとりのこころに寄り添えるようなCA、女性になりたい!と思ったのです。
CA ・GSを目指す理由は人それぞれ。でもこれが内定を勝ち取る原動力になります。
あなたが目指す理由は何ですか?
是非聞かせてください^_^
この記事を書いた人

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航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。
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