キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の岡崎衣美です。
3月に入り、続々と募集要項がリリースされていますね!
現在エントリーシートを鋭意作成中の方も多いのではないでしょうか(^ ^)
エントリーシートで必ずと言っていいほどよく聞かれるのが、『学生時代に力を入れて頑張ったこと』です。いわゆる『学・力(がくちか)』
記入する際には、小学校や中学校時代のエピソードよりも、高校や大学、専門学校など、自分が今在籍している学校生活の中でのエピソードを選ぶと良いでしょう。
それはなぜなのか。。。
あまりにも時間が経っていると、今のご自身とのつながりを面接官はイメージしにくかったりするからです。
どうしても書きたい場合は、中学時代に培った〇〇が、今の学生生活で役立ったというエピソードや体験談で語るようにしましょう。
「そうは言っても書くことないな、、、。どうしよう!?」と思っている人いませんか?
そんな方は是非、今学んでいる学科や科目について書いてみることをお勧めします!
華々しいサークル活動やアルバイトの経験を書くことも、もちろん良いことではありますが、実はこれ、採用担当者からすると聞き飽きるほどよくあるテーマで、「またか、、、。」となってしまう可能性があるんです。
そうなると、折角時間をかけて一生懸命考え書いたものにも関わらず、採用担当者の印象に残らず、書類選考を突破できなかったら、それはもったいないことですよね!
学生の本分は勉学であることに立ち返り、自分が今学んでいることやこれまでに学んできたことについて、じっくり考えて書いてみてください。
きっと、あなたらしさとオリジナリティ溢れる、素敵なものに仕上がると思います。熱意を込めて、一文字一文字丁寧に。。。
あとは必要書類をもれなく揃えて、なるべく早めの提出を心がけること。〆切のギリギリに届くよりは、間違いなく印象が良いです!
オンラインエントリーシートも増えてきていますし、パソコンでの入力や写真をダウンロードなど、、、適切な処理をするのに戸惑うこともあるかもしれません。余裕を持って応募書類を作成しましょう!
春本番!就職活動いよいよ本番!!引き続き頑張ってまいりましょうね(^ ^)
キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクールでは応募書類の添削・アドバイスも可能です。
お問い合わせお待ちしています^^
この記事を書いた人

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航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。
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