SNS時代の接遇力  対談の【中編】と【後編】のご紹介


3回にわたってお届けする、株式会社MAPS代表取締役の岩堀真弓さんとのSNS時代の接遇力についての対談シリーズ【前編】はご覧いただけたでしょうか?
リアルとオンライン、両方の視点から“おもてなし”の現在地をひも解いています。

【前編】はこちら

今回は【中編】と【後編】をお届けします。

【中編】SNS時代の接遇力 クレームはチャンス? 心を動かす“おもてなし”とは

【中編】はこちら

クレームって嫌なものですよね。でも、クレームをどう対応できるかによって自社の”ファン作り”に繋がるんです。
誠実な対応と日頃のちょっとした気遣いこそがお客様の心を射止めます!

SNS対応も然りです。SNS・DM対応も立派な接客です。

クレーム対応、カスハラ対応も人気の研修コンテンツです。

【後編】SNS時代の接遇力  トップから現場まで。“接遇リテラシー”が組織を変える

そして、後編はこちら

これからの企業に欠かせない“接遇リテラシー”について考えていきました。
接遇の意識のトーンをどう統一させていくか?社員一人ひとりの心をどう一致させるかが大事です。

トップがどんな想いで仕事をしているのか、それをトップ自らの声で伝えることは大切です。
社員が「会社やブランドを背負っている」というプロ意識やプライドを持てるように導く必要があります。

まとめ

3回にわたってお届けしてきた「SNSもリアルも“おもてなし”がブランドを作る」 対談。いかがでしたでしょうか?

対談を通してお伝えしたかったことは、「社内・社外ともに人と人との信頼をどう積み重ねるか」が大切です。
接遇力は皆さん自身を守る武器にもなってくれますので、是非接遇力を高めていただきたい、そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

私は接遇研修で

接遇は理念を⾏動で表すこと
接遇は組織⽂化を映す鏡
⼀⼈ひとりの接遇が組織全体の印象をつくる

このようにお伝えしています。

組織の理念を全員に腹落ちさせ、一人ひとりの行動にその想いを込めることができたなら、組織全体の印象はグッと上がるに違いありません。
そして、接遇の質も上がるでしょう!
そこを目指していただけるようにお手伝いをしております。

オンライン・オフラインの接遇トレーニング、ご要望があればお気軽にご用命ください。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。