2017年10月1日は、体験型オープンキャンパス@OCFLへ


大阪外語専門学校にて、2017年10月1日(日)体験型オープンキャンパスを実施します。

私が担当しますのは、キャビンアテンダント・エアライン科のCA専攻体験授業の2コマです。
(グランドスタッフ専攻の体験授業ももちろんあります。「航空券発券業務の体験」と「グランドスタッフの裏側を直撃レポート」です。詳しくはこちら

エアライン業界に興味のある方、専門学校と短大・大学ってどう違うのか知りたい方、進路に迷われている方などなど、是非大阪外語専門学校のオープンキャンパスにご参加ください!!

ご参加ご予約、お待ちしています。

体験その1:「JAL流のおもてなしを体験」

大阪外語専門学校には、航空機機内を再現したモックアップ教室があります。
JALで実際に使用されていた座席も設置されています。

その場所で、実際にエプロンをつけて機内サービスを体験していただきます。
JALの機内ではCAがどのような視点でお客様に寄り添い、おもてなしをしているのか、
実際にサービスカートを押して体験していただきます。

サービスの場面でのお言葉がけ、所作、立ち居振る舞いなどをお伝えいたします。

その姿を記念撮影もOK!!
是非楽しんでくださいね。

ちなみに、サービスカートですが、実はあれとっても重いんです!!
CAは笑顔で、爽やかにカートを押しているようですが、相当の力を使い、揺れにも体全体で堪えてサービスしているんですよ。

体験その2:「グループディスカッションにチャレンジ!」

昨今エアライン業界でも、選考をグループディスカッション形式で行う企業が多くあります。
大人数を一度に選考できるので、早い段階、書類選考の次に実施されることが多いです。


ディスカッションなのでもちろん自分の意見をタイミングよく発言しないといけません。
緊張もしますし、お題によっては意見が出にくい場合もあるかも?!

今回の体験授業では実際にグループディスカッションを体験いただき、自分の意見を恥ずかしがらずに言い、多数出た意見をグループ内でまとめて発表してもらいます。

グループディスカッションを乗り切るコツは当日お伝えしますね。

当日、たくさんの皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。