今秋も【秘書検定対策講座@とある大学】が終了しました!


明日の日曜日は第113回秘書検定の実施日ですね。
明日の受験に向けて、テキスト学習中の方々、ラストスパート頑張って下さい!!

私も10月から大阪のとある大学で秘書検定2級の対策講座を受け持たせていただきました。
タイからの留学生を含めた9名で実施。学年もバラバラ。。。可愛い女子学生さんたちでした。
クラスは9名なのでこじんまりしていて、学生のみんなは素直でとても授業もスムーズに運びました!

問題に悪戦苦闘?!
なんでこれが答え???こっちじゃなぜダメ???
暗記できない。。。!!!
カタカナ用語がずらっと並んだページに目を背けたくなりそうな表情の学生も。。。
様々な思いと感想がありましたが、無事に終了できて私はホッとしています。

あとは、本人たちが前日まで諦めずに知識を固めて、当日自信持って知識を大放出!
見事合格をゲットできることを祈っています。

頑張って!!



そして、今回も授業は夜間授業でした。
大学の正規の授業が終わってから、選択授業です。
希望者だけが受講するシステム。

小学校2年生の娘を持つママ講師である私にとって、夜間授業を担当させてもらうには、家族の理解と協力がないとできません。
今回も授業担当のご依頼をいただき、家族に相談してからご依頼をお受けしました。
講師としての経験と実績を積みたい思いの私を、主人や母も応援してくれ本当にありがたいことです!!

パパとの二人だけの夕飯やお風呂、お休み前の読書も楽しんだ娘。
「仕事に行かないで〜〜〜」と一言も言わず、バイバーイと送り出してくれた娘にも感謝!

主人も母も、仕事を持ちながら忙しいのに、疲れているのに、、、夜遅くまで協力してくれたこと、本当に感謝です。

これからも無理しすぎないように、そして、欲張らないで自分のやってみたいことにチャレンジしていきたいな〜と改めて思った休日土曜日の朝でした。

みなさまも楽しい週末をお過ごし下さいね♡
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。