《自己分析と他己分析の重要性》


キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の鵜飼千登静です。

2018年明けましておめでとうございます。
今年も楽しく、皆さんにお役立ちなコラムを続けていけたらな〜と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!!

さて、新年私からの第一弾のコラムは《自己分析と他己分析の重要性》について。
就職活動で一番大切なことは、「己(おのれ)を知って、相手を知ること」です。

「何がしたいのか」「何ができるのか」「将来の夢は何か」「何を得たいのか」など、自分の働く目的や適性、欲求を理解することです。

己を知ることが自己分析であり、就職活動の出発点とも言えます。

 

自己分析をすることによって

  • ①自己PRのベースになる
  • ②志望動機のベースにもなる

私のこんな能力・強みを持った人間です!!
この能力・強みを活かして、こんな仕事がしたいです!できます!!という熱意を込めて志望動機文章を考えてみてください。

自己PR文も志望動機文も頭を悩ませる学生は多いですが、その前にしっかりと自己分析をすることです!

自分の良さ・強みがない。。。とおっしゃる学生も多いです。
それならば、他己分析をしてみましょう!!

自分の周りの身近な人に、「私の魅力って何?」「強みって何だと思う?」と聞いてみてください。
もちろん弱み・ダメなところも聞いて、謙虚に受け止めてください。

親御さんや、ご兄弟、ご姉妹、仲の良い友人や恩師など、あなたのことをよく知っている人にインタビューしてみるのも自分を知ることができ、とってもおすすめです。

思わぬ言葉や評価に自信が持てると思いますよ!

是非、自己分析と他己分析を就活直前までし続けて、あなたらしい自分の魅力を自信を持ってアピールできるようにしましょう。

キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクールでは、自己PR文章や志望動機文章含め、エントリーシートのアドバイスも行なっております。
少人数制で、一人一人丁寧な添削を心がけております。
是非お問い合わせ、お待ちしております。

詳細はこちら、スクールインフォメーションをご覧くださいませ。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。