《オリンピックを終えて、日本人選手に思うこと》


キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の岡崎衣美です。

 

平昌オリンピックで世界中盛り上がりを見せましたね。就活生の皆さんの中でも、忙しい合間を縫ってテレビ等で観戦していた人もいると思います^ ^

 

ご存知の通り、オリンピックは4年に一度の開催ですが、選手個人にしてみれば、人生に一度のチャンスでもあることも多いでしょう。

 

緊張や不安、大きなプレッシャーなどを乗り越えて、結果を出すには、やはり日々の鍛錬なくしては成し遂げられないのだと思います。

 

実力があっても、それを大きな舞台で発揮することは並大抵のことでなないでしょう。本番でも落ち着いて、自分の持てる力を出せるのは、自分を信じることができる人だと思います。

 

とことん自分と向き合って、たゆまぬ努力を続けてこそ、自分を信じることができます

 

就職活動においても同じです!自己分析や面接練習をしっかりやりきって、自信を持って、本番に臨んでください。

 

メダリストたちの金言は、就活生の皆さんにとってもきっと励みになることと思います。

 

また、日本選手の皆さんの立ち居振る舞いや言動が素晴らしいことでも話題となりましたね。

 

試合中でも、ライバルである他国の選手への思いやりの気持ちを示すこと、自分たちの思うようにいかなかったときでも、不満をあらわにするのではなく、いつでも笑顔を絶やさないこと。

そして勝利した時、一番に語られる、サポートしてくれた周りの人々への感謝の言葉

 

結果だけでなく、その人間性にも魅せらるように、一流のアスリートは一人の人間としても一流なのですね。

 

そんなことを思いながら17日間のオリンピックを振り返っています。

 

就活生の皆さんも是非!オリンピック選手をお手本にして就職試験に臨んでいただきたいと思います。

 

あなたの素晴らしい人間性が、面接官にも伝わりますように^ ^

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。