《面接突破の10ヶ条》より『2、面接は第一印象が決め手!』


キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の鵜飼千登静です。

 

前回のコラムで《面接の10ヶ条》1、面接は緊張しても大丈夫! をお伝えしました。

今回は、2、面接は第一印象が決め手!をお伝えします。

 

2:面接は第一印象が決め手!

身だしなみを整え、笑顔で明るく挨拶をしましょう。
はじめに好印象を与えることができると、その後もスムーズに面接は流れます。

 

 

以前より第一印象のお話は何度かしていますね。

第一印象はあっという間の時間、5・6秒で決まってしまいます。

 

面接会場にノックをして入り、「失礼します」と第一声を発して、着席位置に向かう時点でもう第一印象は面接官にインプットされるわけです。

 

何よりもみなさんの身だしなみはいかがでしょうか?就活にふさわしい服装、髪型、メイクでしょうか?

 

インナーにも注意が必要ですと以前お伝えしました。→こちら

エアライン業界にふさわしい髪型についてもお伝えしました→こちら

 

 

そして、もちろん笑顔・表情も大事ですよね。

 

面接で満面の笑み・フルスマイルは状況にあっていないように感じますが、口角を上げるよう意識したサイレントスマイル、そして、前歯・上の歯を4本ほど見せる、ハーフスマイルを意識してみましょう!!

 

サイレントスマイルは、モナリザのような微笑みをイメージしてみてください。

 

 

ハーフスマイルは、目尻を下げて優しい目元で女優になったつもりで。。。^^

 

教え子ちゃんが、就活を目前に毎日口角をあげること、笑顔を絶やさないことを意識していたら、道で声をかけられることが多くなったと言っていました。(ナンパではないです。。。^^; 道を聞かれたりです。。。)

 

柔和な笑顔のあなたなら。。。と思って話しかけられるのですね。話しかけられやすい雰囲気作り、親しみやすさ、重要ですね。

 

就活解禁になりました!今一度鏡の前で、ご自分の身だしなみ・笑顔の再確認、そして笑顔の練習をしてみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。