《婚活と就活 その2》

キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の岡崎 衣美です。

 

前回に続き、お見合いと面接試験の共通点から、お話ししてまいりたいと思います。
(前回《婚活と就活 その1》はこちらです。)

 

今回お伝えしたいのは、しっかり自分の想いや気持ちををアピールするためには、言葉遣いや言葉の表現もとても大切ということ。
相手の心に届かなければ、どんなに強く思っていても意味がないですよね。

 

お見合い番組の中で、ある女性が意中の男性へ、想いを伝えるのに

「お米が好きなのでおにぎりが食べたいです。」と言っていました。

 

確かに男性の職業は米農家で、昔からお互いをよく知っている者同士でしたら、この表現でも気持ちは伝わったかも知れません。
しかし、初対面のわずかな時間の中では、残念ながら女性の想いは男性へ届きませんでした。
実はこの男性はこの女性のことが気になっていたのにも関わらず、です。

 

自分の心からの想いをストレートに表現し、コミュニケーションをもっと上手に取れていたら、結果は違っていたかも知れません。
これはとても残念なことですよね。

 

せめて、「あなたの作ったお米で握ったおにぎりが食べたいです。」

このくらいは表現するべきではなかったでしょうか。

 

同じことが面接試験でも言えます!

 

就職したい会社の面接官にあなたの想いが伝わらなければ、決して内定を勝ち取ることはできません。

CA・GSを目指す皆さんも、是非!他の職種ではなく、CA・GSになりたい強い想いを、面接の場で自分なりの言葉で表現できるように心がけてみてください。

 

そして、「他の会社ではなく、御社に!」という気持ちがしっかりと伝わる表現をしましょう!
そのためにも企業研究は必須ですね!!
英語の勉強にもなる企業研究のオススメ方法はこちらのコラムでもご紹介しています。→こちらをポチッと!

 

それができれば、あなたの想いはきっと実を結んでくれることと思います。

 

キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクールでは自己PRや志望動機の添削ももちろん行なっております。
お問い合わせをお待ちしております(^ ^)

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
夢叶いJALの客室乗務員として国内線・国際線に乗務、結婚、妊娠。しかし、育児休職中にまさかのJAL破綻。思いもよらぬ形で早期退職というつらい選択を余儀なくされる。キャリアが途切れる不安から、娘1歳半より講師としてセカンドキャリアを築くが、小さい我が子を抱えての社会復帰に心身ともに限界に近づき、ひとり働き方改革!
現在はフリーランスの講師×キャリアコンサルタントとして、行政セミナー、企業研修、教育機関(高校・専門学校・大学)講義、就職・キャリアアップ支援など人材育成をメインとする。一人ひとりの個性や現在の状況と課題に着眼し、その方が描く未来に近づけるようファシリテーターとしての役割で人を導く。

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プロフィール

元大手航空会社の客室乗務員、現在はフリーランス講師。国家資格キャリアコンサルタント。

高等教育機関では主にキャリアデザイン・就職対策・エアラインビジネス・ホスピタリティ/ビジネスマナーに関する授業を担当。
企業・医療機関では新入社員研修・人材育成研修・マナー接遇研修に登壇中。

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