企業モードから学生モードへギアチェンジ!新学期スタート


桜の綺麗な季節もあっという間に過ぎ去ってしまいましたね。
お花見はされましたか?
私は近所の大阪城公園にお花見ピクニックに行きましたが、外国人もとても多く、すごい人だかりでした。
なんとかスペースを確保し、昼前から日が暮れる手前まで桜の下で過ごすことができました。
暑いくらいの天候で、愛犬もゼエゼエ言ってましたが、私は上着も脱ぎ捨て、快適でとても気持ちよかったです!

さてさて、4月も3週目となり、2019年度前期の授業が始まりました〜。

前期はあっちへこっちへ、
大学3校、専門学校3校へ非常勤講師としてお邪魔します!

昨年より受け持つ大学では、キャリアの授業を3回生に。
初回授業なので、冒頭締めるとこは締めて、自己紹介でつかみはオッケー!!笑 ということで、授業は職務、課業のお話を…

CA目指す学生は皆無の大学ですが、CAを例に職務と課業の説明をし出したら、皆興味津々に授業受けてくれました。

みんなはこれから業界、業種選び…です。まだまだ何をやりたいか、自分に何が向いているか、わからない、決まらないという学生が大半でした。
でも、大丈夫!!そんな悩める大学3回生の手助けとなる授業がこれから続きます。

みんなが個々に輝ける場所にご縁がありますように、私も全力で授業を展開していきます。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。