2017年度後期 期末試験を終えて


キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の鵜飼千登静です。

 

日頃大阪市内のとある専門学校の非常勤講師をしているのですが、先日後期の期末テストが無事終了し、早くも学生達は春休みです。

 

私もシラバス通りに無事に授業が終了しホットするのも束の間、テストの採点と評価に追われておりました。

 

専門学校では、早期就労制度というものがあり、卒業を待たずして企業に就職したものもたくさんいます。
しかしながら、2足のわらじ状態。
勤務しながら、専門学校には課題プリントを提出し、その課題評価と就業日誌、そしてプラスして卒業課題(卒業論文)をもって卒業できるかどうかが決まります。(うちの学校の場合です。。。)

 

働きながらやること多くて大変ですが、高い授業料も納めていますし、専門士の資格をゲットしようとみんな必死、頑張っています。

 

今専門学校に残っている2年生は、2018年4月以降入社のものばかり。
4月入社がもちろん多いですが、中には6月、さらには10月入社というANAグランドスタッフに内定の学生もいます。

 

企業も新人研修のキャパの問題で入社を細かく分け、指定してきます。

 

「10月まで何しよ〜〜」状態ですね。

 

こんなに長い休みをもらえるのはもうこれで最後ではないでしょうか。
学生最後の思い出作りですね^^

楽しい春休み、学生最後の思い出に残る春休みを過ごしてもらいたいものです。

 

企業によっては新人研修をスムーズにスタートできるように、宿題を課す企業も多いですよ。
入社前に宿題が出ているみなさんは、さっさと終わらせて春休み、満喫してくださいね!

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。