《企業研究のために習慣にしたいこと》


キャリアパスデザイン・大阪エアラインスクール 講師の岡崎衣美です。

 

2018年1月も早くも半ばを過ぎ、2019年卒の皆さん就職活動へ向けて色々と準備なさっていることと思います。

特にCA・GS志望の皆さんは、年末にJALのCAのインターンシップの募集が始まったりして、慌ただしかったことと思います。
もし、このコラムを読みながら「え、そうなの?知らなかった、、。」という方がいるとしたら、、
JALのホームページや公式ツイッターを是非!小まめにチェックするようにしてください!

就職活動をする上で企業研究は外せない必須項目です。

自己分析をして自分を知ること、そして、相手(会社)を知ること
その両方ができて、志望動機へと結びついていきます。

相手を知るには何より企業研究ですよね!

インターンシップへ参加することなどももちろん大切ですが、普段からホームページをチェック
することはスキマ時間にスマホでもできます。
難しくないです!是非、習慣にしてください^_^

また、ここで1つオススメしたいのは、サイトの言語表示を英語に選択してみること。

PCでしたら、トップページの右上に、スマホですとトップページの一番下のところで操作できます。
国内向けのキャンペーンとは異なる、外国人旅客向けのキャンペーンなどが掲載されていて、とても興味深いですよ。

また、英語の勉強にもとても役立ちます!

筆記試験対策をがんばっていらっしゃる方も多いと思いますが、
英単語を覚えるのに単語帳とにらめっこするより、文脈の中だと理解も早くなり覚えるのが楽になります!

企業研究と筆記試験対策、両方できて、一石二鳥!!
是非、やってみてください♪

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。