大学での授業風景を撮影していただきました!


2018年前期より週に一度伺っている甲子園大学。

就活準備中の3回生にキャリアデザインの授業を担当させていただいています。

後期に入り、いよいよ就活対策もグループディスカッションや面接対策と、終盤戦。
授業に対する学生の意気込みにも変化が見られ、講師としても嬉しい限り。

そして、この度授業風景を撮影していただきました。
自分が授業する姿を客観的には見たことがないので、なんだか嬉しいです〜。

その風景はこちらの大学のHPでご紹介くださっています。⬇︎ご覧ください^^

「キャリアデザインⅢ」でグループディスカッションの実践型授業を行いました
http://www.koshien.ac.jp/news/?detail=263
「キャリアデザインⅢ」で、元キャビンアテンダントの講師からマナーレッスンを受けました
http://www.koshien.ac.jp/news/?detail=267

今月末で私が担当するキャリアデザインの授業は終了。
学生みんなが就活に自信を持ってスタートダッシュが切れるように、残り2回私も精一杯尽力したいと思います。

来週はいよいよ模擬面接の実施!!
大学教員の皆さまと面接官役として、指導します。学生は緊張ドキドキでしょうが、どんな評価がいただけるか楽しみです。
きっと辛口アドバイスもいただけるでしょうが、学生たちも真摯に受け止め自身の成長につなげて欲しいと思います。

この記事を書いた人

鵜飼千登静
鵜飼千登静
航空業界で培った高度な接遇力と豊富な現場経験をもとに、企業の人材育成と組織づくりを支援しています。単なるマナーやスキルの教育にとどまらず、接遇を「組織文化」として定着させることを目的とした研修・コンサルティングを実施!
多くの企業において、接遇は個人の資質や努力に委ねられている現状がありますが、実際には日々の関わり方や組織のあり方によって大きく左右されます。そのため、現場で発生している課題に寄り添いながら、マネジメント層を含めた関わり方の見直しと行動変容を促す支援を強みとしております。
接遇は理念を行動で体現することであり、組織文化を映す鏡でもあります。その文化は、一人ひとりの関わり方の積み重ねによって形成されます。企業の信頼と価値を高めるため、接遇を軸とした組織変革に邁進しています。